高校2年の2学期の当初、高校1年の時あまり勉強に励まなかったせいか模擬試験での成績はきわめて不振で、焦り始めた私は大学受験へ向けて本格的に勉強を開始しました。特に数学は定期テストではある程度点数が取れましたものの、模擬試験では全くだめで、一番深刻な問題でした。そこで私はある程度量をこなして一般的な解法を覚えてから応用問題に取りかかることにしました。ここで大きな助けとなったのは、中学受験の時鍛えられた計算力でした。桐杏学園では計算の授業のたびに一定の計算問題が宿題として課されていたので、自然としっかりとした計算力が養われました。この力のおかげで要領よく問題をこなせた私は、数学の成績が格段に伸び、最終的には大学入試において数学はもっとも強力な武器となりました。今でも中学受験時代の塾のすばらしい指導に感謝しています。
平成12年 智辯学園入学 平成18年 大阪大学入学
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